営農改善の実施(具体例)


  1. 事業内容
  2. 営農事業
  3. 営農改善の実施(具体例)

営農改善は以下のような手順で進めます。

営農改善手順

  1. 除草作業
  2. 除草資材撤去
  3. 配線出し
  4. 明渠工事
  5. 営農用渡り板の設置
  6. アマ土搬入
  7. 土壌改良及び攪拌作業、堆肥入れ
  8. 畝づくり
  9. 農業用水の止水用あぜ板設置
  10. 苗木定植(4〜5年生)
  11. 防草施工
  12. 調整池及び防護柵の設置
  13. 吸排水溝 モルタル工事
  14. 配線図の作成

施工前の圃場の問題点

現況は隣接した水田から水が入り込み、苗木の根腐れを引き起こしている。

水はけも悪く、降雨時期は数日間水が引かずに溜まっている状態である。

現況土壌は、砂利・砂を含んだ粘質の荒木田土で形成されており

サカキ栽培を行う上で、障害となる要素が多い。

サカキ栽培を行う上で重要な点は、次の3つである。

  1. 遮光
    ※杉ヒノキ山林の株本の遮光率はおよそ75%遮光であり、これが適している。
  2. 土壌
    ※保水性に富み、また水捌けがよく、肥よくであること。
  3. 肥培管理
    ※年間3回の施肥及び4回の消毒を行う。

その内②③においては、早急かつ根本的な改善が必要である。

営農改善の様子

1.除草作業

2.除草資材撤去

3.配線出し

4.明渠工事

5.作業用渡り板設置

6.アマ土搬入

7.土壌改良及び攪拌作業

7.堆肥入れ

8.畝づくり

9.水止め用あぜ板設置

10.苗木定植

11.防草施工

12.調整池及び防護柵

13.排水溝水止め

配線図及び全体マップ(一例)

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